TSURILOGUEで釣りをもっと楽しく続ける方法|釣果記録・共有・大会で広がる新しい釣りログ習慣
この記事でわかること
- 釣りを長く楽しむには「記録」が大切
- TSURILOGUEで釣果記録を始める
- まずは写真と一言メモから
- 慣れてきたら項目を増やす
- Author
- TSURILOGUE編集部
- Published
- 2026年7月25日
- Category
- 釣りログ

釣りは、長く続けるほど面白くなる趣味です。
初めて魚が釣れた日の嬉しさ。
狙って釣れた一匹の達成感。
仲間と一緒に盛り上がった釣行。
悔しかったボウズの日。
自己記録を更新した瞬間。
大会やランキングで競った思い出。
釣りには、毎回違うドラマがあります。
しかし、その一つひとつの釣行は、何もしなければ少しずつ記憶の中で薄れていきます。
スマホの写真フォルダには残っているけれど、いつ釣った魚なのかわからない。
LINEで仲間に送った釣果写真が流れてしまった。
去年の同じ時期に何が釣れていたか思い出せない。
釣れなかった日の反省を忘れてしまった。
大会の結果がどこかに埋もれてしまった。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
そこで活用したいのが、釣りログです。
釣りログとは、釣果写真や釣行メモを残していく記録のことです。
釣れた魚だけでなく、釣れなかった日、使ったルアー、仲間との釣行、ランキングや大会の結果まで残していくことで、自分だけの釣りの記録が育っていきます。
TSURILOGUE、通称「釣りローグ」は、釣果記録・釣果共有・釣り大会をスマホで楽しめるサービスです。
個人の釣りログとして使うこともできますし、仲間との釣果共有、チーム内ランキング、オンライン釣り大会、遊漁船や釣具店のイベントにも活用できます。
この記事では、TSURILOGUEで釣りをもっと楽しく続ける方法、釣果記録を習慣化するコツ、仲間と共有するメリット、大会やランキングへの広げ方を紹介します。
釣りを長く楽しむには「記録」が大切
釣りは、その日その場の体験を楽しむ趣味です。
海や川へ向かう時間。
道具を準備する時間。
魚からの反応を待つ時間。
一匹が釣れた瞬間。
帰ってから釣果を見返す時間。
どの時間にも楽しさがあります。
ただ、記録を残しておくと、その楽しさをあとから何度でも見返せます。
釣果写真は思い出になる
魚が釣れたら、多くの人が写真を撮ります。
大物の写真。
初めて釣った魚。
仲間と一緒に撮った写真。
船上での一枚。
夕日を背景にした釣果写真。
釣果写真は、釣りの思い出を残す一番簡単な方法です。
しかし、写真だけだと、あとから細かいことを思い出せない場合があります。
「この魚はいつ釣ったのか」
「何のルアーで釣れたのか」
「どんな状況だったのか」
「誰と行った釣行だったのか」
こうした情報を一言でも残しておくと、写真はただの画像ではなく、見返したくなる釣りログになります。
釣れなかった日も次につながる
釣りログは、釣れた日だけ残すものではありません。
釣れなかった日にも価値があります。
潮が動かなかった。
風が強くて釣りづらかった。
ベイトはいたけれど反応しなかった。
使ったルアーが合っていなかった。
時間帯を変えた方が良かった。
こうしたメモは、次の釣行に活かせます。
ボウズの日も、次の一匹につながる大切なログです。
記録が増えるほど自分の釣りが見える
釣果記録は、1件だけでも価値があります。
しかし、続けていくほど、さらに面白くなります。
どの季節に何が釣れているか。
よく釣れている時間帯はいつか。
実績のあるルアーは何か。
苦手な条件は何か。
どの魚種をよく狙っているか。
こうした傾向は、記録が増えるほど見えてきます。
TSURILOGUEに釣りログを残していくことで、自分だけの釣りデータが育っていきます。
TSURILOGUEで釣果記録を始める
釣果記録と聞くと、細かく書かなければいけないと思うかもしれません。
しかし、最初から完璧な記録を目指す必要はありません。
まずは、簡単な項目から始めれば十分です。
まずは写真と一言メモから
TSURILOGUEで釣果記録を始めるなら、最初は写真と一言メモだけでも大丈夫です。
投稿例:
「チヌ42cm。夕まずめにボトムでヒット。」
「小さいけど嬉しい初アジ。」
「タイラバ80g、オレンジ系でマダイが釣れました。」
「今日は本命なし。次は朝まずめに入りたい。」
このくらいの短い記録でも、あとから見返すと役立ちます。
大切なのは、記録を残すことです。
慣れてきたら項目を増やす
釣果記録に慣れてきたら、少しずつ項目を増やしてみましょう。
- 魚種
- サイズ
- 釣行日
- エリア
- 使用ルアー・仕掛け
- 釣れた時間帯
- 天気・風・潮
- 一言メモ
- 次回試したいこと
すべてを毎回書く必要はありません。
書ける範囲で続けることが大切です。
釣行後5分で残す習慣を作る
釣りログを続けるコツは、釣行後すぐに短時間で記録することです。
帰宅後にゆっくり書こうと思うと、疲れて忘れてしまうことがあります。
釣行後5分だけ、
釣果写真を選ぶ。
魚種を書く。
サイズを入れる。
一言メモを残す。
この流れを作るだけで、釣果記録は続きやすくなります。
TSURILOGUEを釣行後のルーティンにしておくと、無理なく釣りログを育てられます。
釣果を仲間と共有するともっと楽しくなる
TSURILOGUEの魅力は、釣果を記録するだけではありません。
仲間と共有できることも大きな楽しさです。
釣果共有は会話のきっかけになる
釣果を共有すると、自然に会話が生まれます。
「ナイスフィッシュ!」
「そのルアー何ですか?」
「いいサイズですね!」
「次は一緒に行きましょう!」
「その魚、どんな状況で釣れました?」
釣果投稿は、釣り仲間とのコミュニケーションのきっかけになります。
自分の釣果を見てもらえると、記録する楽しさも増えます。
仲間の釣果が刺激になる
仲間の釣果を見ることも、釣りを続けるモチベーションになります。
「自分も週末に行きたい」
「次はこの魚を狙いたい」
「このルアーを試してみたい」
「ランキングに参加してみたい」
仲間の投稿が、次の釣行のきっかけになります。
TSURILOGUEで釣果共有を続けると、グループ全体の釣りも活発になりやすくなります。
LINEで流れる釣果を残るログにできる
LINEやSNSで釣果を共有するのも便利です。
ただし、LINEでは投稿が流れてしまい、あとから探しにくいことがあります。
TSURILOGUEなら、釣果写真やメモを残る釣りログとして保存できます。
仲間と共有しながら、あとから見返せる。
これが釣りローグの大きな魅力です。
ランキングで釣果投稿がもっと楽しくなる
釣果投稿が増えてきたら、ランキング企画に広げるのもおすすめです。
ランキングがあると、釣果投稿に小さな目標が生まれます。
月間最大魚ランキング
一番わかりやすいのが、月間最大魚ランキングです。
今月一番大きい魚を釣った人を決めます。
チヌ。
シーバス。
マダイ。
アジ。
魚種自由。
対象魚を決めてもいいですし、魚種自由にしても楽しめます。
サイズアップを狙う楽しさが生まれます。
投稿数ランキング
投稿数ランキングは、魚の大きさではなく、投稿数で競う企画です。
小さな魚でも投稿しやすくなり、釣果記録の習慣化にもつながります。
「今月は何件投稿できるか」
「週末に1件はログを残そう」
「釣れなかった日も記録しよう」
このような使い方ができます。
ナイスフォト賞
ナイスフォト賞は、魚の大きさではなく、写真の雰囲気で選ぶ企画です。
夕日を背景にした釣果写真。
仲間との釣行写真。
初めての一匹。
船上の雰囲気が伝わる写真。
釣り場の風景。
ナイスフォト賞があると、初心者やライトユーザーも参加しやすくなります。
釣りの楽しさは、サイズだけではありません。
釣り大会で仲間内の釣りがイベントになる
TSURILOGUEでは、釣果記録やランキングを釣り大会に広げることもできます。
大会といっても、大きなイベントである必要はありません。
仲間内の小さなオンライン釣り大会でも十分に楽しめます。
オンライン釣り大会なら離れた仲間とも楽しめる
オンライン釣り大会は、参加者がそれぞれの釣り場で釣りをして、釣果を投稿する大会形式です。
同じ場所に集まらなくても参加できます。
大阪の仲間。
和歌山の仲間。
関東の仲間。
船釣りの人。
陸っぱりの人。
それぞれの場所で釣りをしながら、同じ大会に参加できます。
初心者歓迎の大会も作りやすい
初心者向けの釣り大会では、参加ハードルを下げることが大切です。
写真1枚でもOK。
小さい魚でも歓迎。
未計測でも参加可能。
釣れなかった日のログもOK。
初投稿賞を用意する。
ナイスフォト賞を作る。
このように設計すれば、初心者でも参加しやすい大会になります。
結果発表まで楽しめる
釣り大会は、結果発表まで含めて楽しむものです。
最大魚賞。
最多投稿賞。
ナイスフォト賞。
初投稿賞。
チャレンジ賞。
さまざまな賞を用意すると、上級者だけでなく多くの参加者が楽しめます。
結果発表を丁寧に行うことで、「次回も参加したい」という気持ちが生まれます。
チームやサークルの活動記録にも使える
TSURILOGUEは、個人だけでなく、釣りチームやサークルの活動記録にも活用できます。
メンバーの釣果を残せる
チームで釣果を共有していると、LINEでは写真が流れてしまいがちです。
TSURILOGUEに記録しておけば、メンバーの釣果をあとから見返せます。
誰が何を釣ったのか。
どんな魚が多かったのか。
どの大会が盛り上がったのか。
どの写真が印象的だったのか。
チーム全体の釣りログとして活用できます。
新メンバーにも雰囲気が伝わる
釣りチームやサークルでは、新しいメンバーへの紹介にも活動記録が役立ちます。
どんな釣りをしているのか。
初心者も参加しているのか。
どんな魚が釣れているのか。
大会やランキングはあるのか。
過去の釣果ログがあると、チームの雰囲気を伝えやすくなります。
年間の振り返りにも使える
チームでTSURILOGUEを使い続けると、年間の振り返りもできます。
年間最大魚。
年間最多投稿。
年間ナイスフォト。
印象に残った釣行。
今年のMVP。
こうした振り返りがあると、チーム活動がさらに楽しくなります。
遊漁船や釣具店のイベントにも活用できる
TSURILOGUEは、事業者の活用にも向いています。
遊漁船や釣具店が釣果投稿を活用することで、集客やリピーターづくり、地域コミュニティづくりにつながります。
遊漁船の釣果ログに使う
遊漁船にとって、釣果情報は大切な集客資産です。
日々の釣果を残すことで、
「最近何が釣れているのか」
「船の雰囲気はどうか」
「初心者も楽しめるのか」
「過去の実績はどうか」
を伝えやすくなります。
釣果写真と一言メモを残すだけでも、乗船を検討している人にとって参考になります。
釣具店イベントに使う
釣具店では、釣果投稿イベントや月間ランキングに活用できます。
お客様が釣果を投稿する。
店舗が賞やランキングを発表する。
店頭で釣果の話が生まれる。
次の道具相談につながる。
地域の釣りコミュニティが育つ。
釣果投稿は、釣具店の来店促進や常連化にもつながります。
釣果投稿が自然な口コミになる
遊漁船や釣具店でTSURILOGUEを活用すると、お客様自身の釣果共有が自然な口コミになる可能性があります。
「この船で釣れた」
「このお店で買ったルアーで釣れた」
「このイベントに参加した」
「ランキングに入った」
こうした投稿が広がることで、新しいお客様との接点が生まれます。
TSURILOGUEを続けるためのコツ
TSURILOGUEを楽しく続けるには、無理なく使うことが大切です。
完璧な投稿を目指さない
毎回きれいな写真や長い文章を投稿する必要はありません。
写真1枚。
一言メモ。
小さな魚。
釣れなかった日の記録。
どれも立派な釣りログです。
完璧さよりも、続けることを大切にしましょう。
仲間と一緒に使う
一人で続けるのが難しい場合は、仲間と一緒に使うのがおすすめです。
仲間の投稿を見る。
自分の釣果に反応をもらう。
ランキングに参加する。
大会を開く。
仲間がいると、釣果記録は続きやすくなります。
月ごとにテーマを作る
継続利用には、月ごとのテーマも効果的です。
今月はチヌ投稿月間。
今月はナイスフォト賞。
今月は初投稿歓迎。
今月は魚種自由ランキング。
今月はボウズログ歓迎。
テーマがあると、投稿する理由が生まれます。
まとめ|TSURILOGUEは釣りを続ける楽しさを広げるサービス
TSURILOGUEは、ただ釣果を記録するだけのサービスではありません。
釣果を残す。
釣りログとして見返す。
仲間と共有する。
ランキングで盛り上がる。
オンライン釣り大会を開く。
チームの活動記録にする。
遊漁船や釣具店のイベントに活用する。
このように、釣りの楽しみ方を広げるサービスです。
釣りは、毎回違う体験があります。
釣れた日も。
釣れなかった日も。
仲間と笑った日も。
悔しかった日も。
大会で盛り上がった日も。
その一つひとつを記録していくことで、釣りはもっと楽しく、もっと続けたくなる趣味になります。
まずは写真1枚と一言メモから。
今日の釣行を、TSURILOGUEで残してみましょう。
TSURILOGUEで釣りをもっと楽しく続けよう
釣果写真を、スマホの中だけで終わらせていませんか?
TSURILOGUEなら、釣果写真やメモをスマホで簡単に記録できます。
さらに、仲間との釣果共有、ランキング、オンライン釣り大会にも活用できます。
釣れた一匹を残す。
仲間と共有する。
次の釣行に活かす。
大会やランキングで楽しむ。
TSURILOGUEで、あなたの釣りをもっと楽しく、もっと続けたくなる釣りログにしていきましょう。
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