TSURILOGUEを始めたら最初にやること|初回投稿までの流れと釣りログ活用術
この記事でわかること
- TSURILOGUEは何をするサービス?
- 最初にやることは「1件投稿してみる」こと
- 完璧な投稿を目指さなくていい
- 最近釣れた魚から始める
- Author
- TSURILOGUE編集部
- Published
- 2026年8月6日
- Category
- 釣果記録

TSURILOGUEを使ってみたい。
釣果記録をスマホで始めたい。
釣れた魚を仲間と共有したい。
ランキングやオンライン釣り大会にも参加してみたい。
そう思ってTSURILOGUE、通称「釣りローグ」に興味を持った方もいるのではないでしょうか。
TSURILOGUEは、釣果記録・釣果共有・釣り大会をスマホで楽しめる釣りログサービスです。
釣れた魚の写真を残す。
魚種やサイズを記録する。
一言メモを添える。
仲間と釣果を共有する。
ランキングやオンライン釣り大会で盛り上がる。
このように、釣果をただ保存するだけでなく、釣りの楽しみを広げていけるのが特徴です。
とはいえ、初めて使うときは、
「何から始めればいいの?」
「最初の投稿は何を書けばいい?」
「小さい魚でも投稿していい?」
「サイズを測っていない魚はどうすればいい?」
「仲間と共有するにはどう使えばいい?」
「大会に参加するには何を準備すればいい?」
と迷うこともあるかもしれません。
結論から言うと、最初は難しく考える必要はありません。
まずは、釣れた魚の写真を1枚選び、魚種と一言メモを残してみる。
これだけで、TSURILOGUEの最初の釣りログになります。
この記事では、TSURILOGUEを始めたら最初にやること、初回投稿までの流れ、釣果記録を続けるコツ、仲間との共有やランキング・大会への広げ方を紹介します。
TSURILOGUEは何をするサービス?
まず、TSURILOGUEでできることを整理しておきましょう。
TSURILOGUEは、釣果をスマホで記録し、仲間と共有し、ランキングやオンライン釣り大会にも活用できる釣りログサービスです。
釣果記録ができる
TSURILOGUEの基本は、釣れた魚を記録することです。
釣果写真。
魚種。
サイズ。
釣行日。
一言メモ。
釣れた状況。
使用したルアーや仕掛け。
こうした情報を残しておくことで、あとから見返せる釣りログになります。
最初からすべてを細かく入力する必要はありません。
まずは写真1枚と一言メモだけでも十分です。
釣果共有ができる
TSURILOGUEでは、釣果を仲間と共有して楽しめます。
釣れた魚を見てもらう。
仲間の釣果を見る。
「ナイスフィッシュ!」と反応し合う。
次の釣行の話をする。
チームやグループで釣果を残す。
釣果共有があると、釣果記録は続きやすくなります。
自分だけの記録が、仲間と楽しむ釣りログに変わります。
ランキングや大会に活用できる
TSURILOGUEの大きな特徴は、釣果記録をランキングやオンライン釣り大会に広げられることです。
月間最大魚ランキング。
魚種別ランキング。
投稿数ランキング。
ナイスフォト賞。
仲間内ビッグワン大会。
オンライン釣り大会。
釣れた魚を投稿することで、いつもの釣行がイベントになります。
釣果記録・共有・大会がつながっていることが、TSURILOGUEの魅力です。
最初にやることは「1件投稿してみる」こと
TSURILOGUEを始めたら、まずやってほしいのは初回投稿です。
最初の1件を投稿すると、釣果記録のイメージが一気につかみやすくなります。
完璧な投稿を目指さなくていい
初回投稿で一番大切なのは、完璧に書こうとしないことです。
きれいな写真でなければいけない。
大きな魚でなければいけない。
サイズを正確に測っていなければいけない。
長い釣行メモを書かなければいけない。
そのように考える必要はありません。
釣れた魚を1枚選ぶ。
魚種を書く。
わかる範囲でサイズを書く。
一言メモを添える。
これだけで十分です。
TSURILOGUEは、釣れた魚を気軽に残し、仲間と楽しむためのサービスです。
最初の投稿は、シンプルで大丈夫です。
最近釣れた魚から始める
初回投稿には、最近釣れた魚がおすすめです。
記憶が新しいため、一言メモも書きやすくなります。
例:
「チヌ42cm。夕まずめにボトムでヒット。」
「アジ18cm。家族と一緒に釣れた嬉しい一匹。」
「シーバス55cm。下げ始めにミノーでヒット。」
「マダイ50cm。タイラバで釣れた自己記録更新の一匹。」
このくらいのメモで十分です。
まずは1件、釣りログとして残してみましょう。
過去の印象的な釣果でもOK
最近釣りに行っていない場合は、過去の印象的な釣果から始めても大丈夫です。
初めて釣った魚。
自己記録の魚。
仲間と一緒に釣れた魚。
大会で良い結果が出た魚。
写真が気に入っている魚。
過去の釣果でも、自分にとって大切な一匹なら、釣りログとして残す価値があります。
初回投稿に入れたい基本項目
TSURILOGUEの初回投稿では、まず以下の項目を意識すると書きやすくなります。
釣果写真
最初に選びたいのは釣果写真です。
魚全体が写っている写真。
魚を持っている写真。
メジャーと一緒に撮った写真。
船上や釣り場の雰囲気が伝わる写真。
仲間との釣行が伝わる写真。
写真があると、あとから見返したときにその日の釣りを思い出しやすくなります。
初回投稿では、まずお気に入りの1枚を選びましょう。
魚種
次に、魚種を入力します。
チヌ。
シーバス。
マダイ。
アジ。
メバル。
ガシラ。
アオリイカ。
ブラックバス。
魚種がわかると、釣果記録として見返しやすくなります。
もし魚種に自信がない場合は、わかる範囲で構いません。
サイズ
サイズがわかる場合は、記録しておきましょう。
例:
「42cm」
「55cm」
「約30cm」
「未計測」
「良型」
「自己記録」
正確に測っていない魚でも、記録として残すことはできます。
ランキングや大会に使う場合はサイズ計測が必要になることもありますが、通常の釣果記録なら、まずはわかる範囲で大丈夫です。
一言メモ
初回投稿で特に大切なのが、一言メモです。
一言メモがあるだけで、釣果写真が「思い出」と「記録」になります。
例:
「夕まずめにヒット。」
「初めてこのルアーで釣れた。」
「仲間と一緒に釣れて楽しかった。」
「小さいけど嬉しい一匹。」
「自己記録更新でかなり嬉しい。」
「次はサイズアップを狙いたい。」
長く書く必要はありません。
その日の気持ちや状況を短く残しておくだけで、あとから見返したときに価値があります。
初回投稿の例文
ここでは、TSURILOGUEで初回投稿をするときに使いやすい例文を紹介します。
自分の釣果に合わせて、少し変えて使ってみてください。
チヌの投稿例
「チヌ42cm。夕まずめにボトムを探ってヒット。久しぶりの良型で嬉しい一匹でした。」
シーバスの投稿例
「シーバス55cm。下げ始めにミノーでヒット。次はさらにサイズアップを狙いたいです。」
アジの投稿例
「アジ18cm。家族と一緒に釣れた一匹。小さいけど思い出に残る釣果になりました。」
マダイの投稿例
「マダイ50cm。タイラバで釣れた自己記録更新の一匹。朝イチの潮が動くタイミングで反応がありました。」
メバルの投稿例
「メバル23cm。夜のライトゲームでヒット。写真もきれいに撮れたので釣りログに残しておきます。」
アオリイカの投稿例
「アオリイカ。秋のエギングでキャッチ。サイズは未計測ですが、今シーズン最初の一杯で嬉しい釣果でした。」
初回投稿は、このくらいの文章で十分です。
大切なのは、まず1件残すことです。
初回投稿で迷いやすいポイント
初めてTSURILOGUEに投稿するとき、多くの人が迷いやすいポイントがあります。
ここでは、よくある疑問を整理します。
小さい魚でも投稿していい?
もちろん大丈夫です。
釣果記録は、大物だけを残すものではありません。
初めて釣った魚。
狙って釣れた魚。
家族や仲間と釣れた魚。
きれいに写真が撮れた魚。
思い出に残る魚。
こうした釣果には、サイズに関係なく価値があります。
小さい魚でも、自分にとって嬉しい一匹なら、TSURILOGUEに残しておきましょう。
サイズを測っていない魚はどうする?
サイズを測っていない場合は、未計測やおおよそのサイズでも構いません。
通常の釣果記録として残すなら、正確なサイズがなくても大丈夫です。
ただし、ランキングや大会に参加する場合は、ルールに応じてサイズ計測が必要になることがあります。
その場合は、魚とメジャーが一緒に写った写真を残しておくと安心です。
過去の写真を投稿してもいい?
過去の釣果写真も、釣りログとして残す価値があります。
特に、
初めて釣った魚。
自己記録の魚。
印象に残っている釣行。
仲間と楽しんだ釣果。
大会で投稿した魚。
こうした写真は、あとから見返せる形で残しておくのがおすすめです。
何を書けばいいかわからないときは?
何を書けばいいかわからないときは、次の型を使ってみましょう。
「魚種・サイズ。釣れた時間や状況。一言感想。」
例:
「チヌ42cm。夕まずめにボトムでヒット。久しぶりに嬉しい一匹でした。」
この型なら、短くても釣果記録として十分に伝わります。
初回投稿の次にやること
初回投稿ができたら、次はTSURILOGUEを少しずつ活用していきましょう。
最初の1件をきっかけに、釣果記録・共有・ランキングへ広げることができます。
2件目の投稿を残す
初回投稿の次は、2件目の投稿を目指してみましょう。
釣果記録は、1件だけでも価値があります。
しかし、2件、3件と増えていくことで、自分の釣りログとして育っていきます。
同じ魚種を続けて記録する。
違う魚種を投稿する。
サイズアップした魚を残す。
別の釣り方で釣れた魚を残す。
投稿が増えるほど、見返す楽しさも大きくなります。
仲間に共有する
投稿した釣果は、仲間と共有するとさらに楽しくなります。
「ナイスフィッシュ!」
「そのルアーいいですね」
「次は一緒に行きましょう」
「ランキング狙えそうですね」
こうした反応があると、釣果記録が続きやすくなります。
TSURILOGUEは、一人で記録するだけでなく、仲間と釣果を楽しむサービスです。
ランキングを意識してみる
釣果投稿に慣れてきたら、ランキングも意識してみましょう。
月間最大魚。
魚種別ランキング。
投稿数ランキング。
ナイスフォト賞。
ランキングがあると、釣果投稿に小さな目標ができます。
「今月はチヌを1匹投稿しよう」
「次はサイズアップを狙おう」
「写真をきれいに撮ってみよう」
「仲間内ランキングに参加してみよう」
釣果記録が、次の釣行の楽しみになります。
オンライン釣り大会に参加する
TSURILOGUEでは、釣果記録をオンライン釣り大会にも活用できます。
同じ場所に集まらなくても、参加者がそれぞれの釣り場で釣果を投稿し、ランキングや結果発表を楽しめます。
初めて大会に参加する場合は、ルールを確認しましょう。
- 開催期間
- 対象魚
- サイズ計測方法
- 投稿方法
- 結果発表日
これらを確認したうえで、釣れた魚を投稿すれば大会参加につながります。
TSURILOGUEを続けるコツ
TSURILOGUEを楽しく使い続けるには、無理なく投稿することが大切です。
釣れた日にすぐ投稿する
釣果記録は、釣れた日になるべく早く残すのがおすすめです。
釣行後は記憶が新しいため、
「何で釣れたか」
「どんな状況だったか」
「どんな気持ちだったか」
を思い出しやすいです。
釣行後5分だけ、写真と一言メモを残してみましょう。
写真を撮る習慣を作る
TSURILOGUEを使うなら、釣れた魚の写真を撮る習慣を作ると便利です。
魚全体が写るように撮る。
できればサイズがわかる写真も撮る。
釣り場の雰囲気がわかる写真を撮る。
仲間との写真も残す。
写真があると、釣りログは見返しやすくなります。
大会やランキングに参加する可能性がある場合は、メジャー写真も残しておくと安心です。
一言メモだけでも続ける
毎回長い文章を書く必要はありません。
「夕まずめにヒット」
「このルアーで初釣果」
「自己記録更新」
「仲間と一緒に釣れて楽しかった」
「次はサイズアップしたい」
このくらいの一言でも十分です。
短くても、続けることに意味があります。
釣果を見返す時間を作る
TSURILOGUEに投稿した釣果は、月末やシーズン終わりに見返してみましょう。
今月どんな魚が釣れたか。
どの釣果が一番嬉しかったか。
どの魚種が多かったか。
どんなルアーで釣れたか。
次に狙いたい魚は何か。
見返すことで、釣果記録の価値を実感できます。
仲間と一緒に使う
TSURILOGUEは、仲間と使うことでさらに楽しくなります。
一人で記録する。
仲間と共有する。
グループでランキングを作る。
オンライン釣り大会を開く。
結果発表で盛り上がる。
釣果記録が、仲間とのイベントに変わります。
TSURILOGUEを使うと釣りがどう変わる?
TSURILOGUEを使うと、釣れた魚の楽しみ方が広がります。
釣果が残る
まず、釣れた魚が記録として残ります。
スマホの写真フォルダに埋もれていた釣果写真が、釣りログになります。
魚種やサイズ、一言メモがあることで、あとから見返しやすくなります。
釣果共有が楽しくなる
釣果を仲間と共有することで、釣りの楽しさが広がります。
自分の釣果を見てもらう。
仲間の釣果を見る。
コメントや反応で盛り上がる。
次の釣行につながる。
釣果共有は、釣り仲間とのコミュニケーションを増やします。
大会やランキングに広がる
TSURILOGUEの特徴は、釣果記録を大会やランキングに広げられることです。
釣れた魚を投稿する。
ランキングに反映する。
仲間と競う。
結果発表で称え合う。
次回大会に参加する。
いつもの釣行が、少し特別なイベントになります。
釣りを続ける理由が増える
TSURILOGUEに釣果を残していくと、釣りを続ける理由が増えます。
次はサイズアップしたい。
次は違う魚種を投稿したい。
ランキングに入りたい。
仲間と大会を開きたい。
過去の釣果を超えたい。
釣果記録は、次の釣行へのモチベーションになります。
初めての人におすすめの使い方
最後に、TSURILOGUEを初めて使う人におすすめの使い方をまとめます。
まずは釣れた魚を1件投稿する
最初の目標は、1件投稿することです。
写真1枚。
魚種。
サイズ。
一言メモ。
これだけで十分です。
次に仲間へ共有する
投稿できたら、仲間と共有してみましょう。
釣果を見てもらうことで、記録する楽しさが増えます。
釣果が増えたらランキングへ
投稿が増えてきたら、ランキングを意識してみましょう。
月間最大魚。
魚種別ランキング。
ナイスフォト賞。
釣果投稿がもっと楽しくなります。
慣れてきたら大会に参加する
TSURILOGUEに慣れてきたら、オンライン釣り大会にも参加してみましょう。
釣れた魚を投稿し、仲間とランキングで盛り上がり、結果発表まで楽しむ。
これがTSURILOGUEらしい使い方です。
まとめ|TSURILOGUEは初回投稿から釣りの楽しみが広がる
TSURILOGUEを始めたら、まずは最初の1件を投稿してみましょう。
難しく考える必要はありません。
釣果写真。
魚種。
サイズ。
一言メモ。
この4つから始めれば十分です。
初回投稿ができると、釣果記録の楽しさがわかります。
2件目、3件目と投稿が増えていくと、自分だけの釣りログが育っていきます。
さらに、仲間と共有すれば釣果投稿がもっと楽しくなります。
ランキングやオンライン釣り大会に参加すれば、いつもの釣行がイベントになります。
TSURILOGUEは、釣果記録・釣果共有・釣り大会をスマホで楽しめる釣りログサービスです。
釣れた魚を残す。
仲間と共有する。
ランキングで盛り上がる。
大会に参加する。
次の釣行につなげる。
まずは今日の一匹を、TSURILOGUEに記録してみましょう。
TSURILOGUEで初回投稿を始めよう
釣れた魚の写真を、スマホの中だけで終わらせていませんか?
TSURILOGUEなら、釣果写真や一言メモをスマホで簡単に記録できます。
さらに、仲間との釣果共有、ランキング、オンライン釣り大会にも活用できます。
最初は写真1枚から。
魚種とサイズはわかる範囲で。
一言メモは短くてOK。
TSURILOGUEで、あなたの最初の釣りログを残してみましょう。
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