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釣りログに何を書く?初心者向け記録項目チェックリスト|TSURILOGUEで釣果記録を始めよう

要点

この記事でわかること

  • 釣りログは完璧に書かなくていい
  • まず記録したい基本項目
  • 釣果写真
  • 魚種

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Author
TSURILOGUE編集部
Published
2026年7月14日
Category
釣果共有
TSURILOGUEで釣りログ習慣を始めよう

釣りログを始めたいけれど、何を書けばいいかわからない。

そんな方は多いのではないでしょうか。

釣れた魚の写真はある。
でも、記録として何を残せばいいのか迷う。
魚種やサイズだけでいいのか。
釣り場やルアーも書くべきなのか。
天気や潮まで記録した方がいいのか。
釣れなかった日は何を書けばいいのか。

釣果記録や釣行ログと聞くと、細かく書かないと意味がないように感じるかもしれません。

しかし、最初から完璧な釣りログを書く必要はありません。

まずは、釣果写真、魚種、サイズ、釣行日、一言メモ。

このくらいから始めれば十分です。

慣れてきたら、使用したルアーや仕掛け、釣れた時間、天気、潮、次回試したいことなどを少しずつ追加していけば大丈夫です。

TSURILOGUE、通称「釣りローグ」は、釣果写真やメモをスマホで記録し、仲間と共有したり、釣り大会やランキングに活用したりできるサービスです。

この記事では、釣りログに書くべき基本項目、初心者でも続けやすい記録のコツ、釣れなかった日の書き方、魚種や釣法ごとの記録例、TSURILOGUEで釣果記録を始める流れを紹介します。

釣りログは完璧に書かなくていい

釣りログを始めるときに大切なのは、完璧を目指しすぎないことです。

最初から細かく書こうとすると、記録そのものが面倒になってしまいます。

まずは残すことが大事

釣りログは、長い文章を書くことが目的ではありません。

大切なのは、釣りに行った記録を残すことです。

今日どんな魚が釣れたのか。
どんな釣行だったのか。
何が嬉しかったのか。
次に何を試したいのか。

こうした内容を少しでも残しておけば、あとから見返したときに役立ちます。

写真1枚でも、一言メモでも、立派な釣りログです。

書ける項目だけで十分

毎回すべての項目を埋める必要はありません。

サイズがわからなければ未計測でいい。
魚種がわからなければ後で調べればいい。
潮を見ていなければ書かなくてもいい。
釣り場を公開したくなければ大まかなエリアでいい。

釣果記録は、書ける範囲で続けることが大切です。

まず記録したい基本項目

初心者が釣りログを始めるなら、まずは基本項目だけで十分です。

ここでは、最初の投稿で残しやすい項目を紹介します。

釣果写真

一番大切で、最も残しやすいのが釣果写真です。

魚の写真があるだけで、その日の釣行を思い出しやすくなります。

きれいな写真でなくても大丈夫です。

まずは、釣れた魚がわかる写真を1枚残しましょう。

写真を残すときは、

  • 魚全体が写っている
  • できるだけ明るい
  • ピントが合っている
  • サイズを測るならメジャーも写っている

このあたりを意識すると、あとから見返しやすくなります。

魚種

次に記録したいのが魚種です。

何が釣れたのかを残しておくと、過去の釣果を振り返りやすくなります。

例:

  • チヌ
  • シーバス
  • マダイ
  • アジ
  • メバル
  • ガシラ
  • アオリイカ
  • ブラックバス

魚種がわからない場合は、無理に正確に書かなくても大丈夫です。

「根魚」
「小魚」
「アジっぽい魚」
「あとで調べる」

のように、わかる範囲で残しておきましょう。

サイズ

サイズがわかる場合は、記録しておくと便利です。

サイズの記録は、自己記録の更新やランキング、釣り大会にも活用しやすくなります。

例:

  • 42cm
  • 約30cm
  • 良型
  • 小型
  • 未計測
  • 自己記録

毎回正確に測る必要はありません。

ライトに使うなら、「未計測だけど良型」「小さいけど嬉しい」でも十分です。

釣行日

釣行日は必ず残しておきたい項目です。

いつ釣った魚なのかがわかると、季節ごとの釣果を振り返りやすくなります。

「去年の同じ時期は何が釣れていたか」
「夏はどの魚が多かったか」
「秋に釣れ始めた魚は何か」

このような振り返りに役立ちます。

釣りログが増えるほど、日付の記録は価値を持ちます。

一言メモ

初心者に特におすすめなのが、一言メモです。

釣果写真や魚種だけでは残らない、その日の状況や気持ちを残せます。

例:

「夕まずめにヒット」
「初めてこのルアーで釣れた」
「小さいけど嬉しい1匹」
「雨の中で粘って釣れた」
「仲間と一緒に行って楽しかった」

長文を書く必要はありません。

一言あるだけで、釣りログとしての価値が大きく上がります。

慣れてきたら追加したい項目

基本項目に慣れてきたら、少しずつ記録内容を増やしてみましょう。

釣れた理由や釣れなかった理由を振り返りやすくなります。

釣り場・エリア

どこで釣れたのかを残しておくと、次回の釣行計画に役立ちます。

ただし、釣り場情報は扱いに注意が必要です。

詳細なポイント名を公開しすぎると、混雑やトラブルにつながることがあります。

記録例:

  • 大阪湾奥
  • 河口エリア
  • 漁港周辺
  • 和歌山・紀北
  • 沖堤防
  • ボート釣行
  • 遊漁船

自分用には詳しく、共有用には大まかに、という使い分けもおすすめです。

使用したルアー・仕掛け

何を使って釣れたのかを残しておくと、次回に活かしやすくなります。

記録例:

  • フリーリグ7g
  • ミノー90mm
  • バイブレーション
  • ワーム グリパン系
  • タイラバ80g
  • エギ3.0号
  • ジグヘッド1g
  • サビキ仕掛け

「何で釣れたか」が残っていると、自分の実績ルアーや得意な仕掛けが見えてきます。

釣りが上達したい人には、特におすすめの項目です。

釣れた時間

釣れた時間も、釣果を振り返るうえで役立ちます。

記録例:

  • 朝まずめ
  • 夕まずめ
  • 日中
  • 夜
  • 満潮前
  • 下げ始め
  • 潮止まり前

同じ釣り場でも、時間帯によって反応が変わることがあります。

時間の記録があると、次回の狙いどころを考えやすくなります。

天気・風・潮

天気や風、潮の情報も、釣果を振り返るうえで役立ちます。

最初はざっくりで大丈夫です。

記録例:

  • 晴れ
  • 曇り
  • 雨後
  • 北風強め
  • 風裏
  • 大潮
  • 中潮
  • 下げ潮
  • 潮が動かなかった

細かい数値よりも、自分が感じたことを残すだけでも十分です。

「風が強くて釣りづらかった」
「潮が緩くアタリが少なかった」
「雨後の濁りで反応が出た」

このようなメモは、次回の釣りに活きます。

釣れなかった日に書く項目

釣りログは、釣れた日だけに書くものではありません。

釣れなかった日、いわゆるボウズの日にも記録する価値があります。

釣行したエリア

魚が釣れなかった日でも、どこに行ったのかは残しておきましょう。

例:

「大阪湾奥でシーバス狙い」
「河口エリアでチニング」
「漁港でアジング」
「タイラバ便に乗船」

これだけでも、あとから見返したときに釣行の記録になります。

試した釣り方

釣れなかった日は、何を試したのかを残すと役立ちます。

例:

「フリーリグ7gでボトム中心」
「ミノーとバイブレーションをローテーション」
「タイラバ80gで巻き速度を変えた」
「ジグヘッド1gで常夜灯周りを探った」

釣れなかった方法も、次回の比較材料になります。

釣れなかった理由のメモ

原因がはっきりわからなくても、感じたことを書いておきましょう。

例:

「潮が動かなかった」
「ベイトが少なかった」
「風が強くて操作しづらかった」
「水が濁りすぎていた」
「時間帯が悪かったかもしれない」

こうしたメモは、次回の作戦づくりに役立ちます。

次回試したいこと

釣れなかった日のログには、次回試したいことを書くのがおすすめです。

例:

「次は朝まずめに入る」
「もう少し軽いリグを試す」
「違うカラーを使う」
「潮が動く時間に合わせる」
「別のポイントを探す」

この一言があるだけで、ボウズの日が次の一匹につながるログになります。

釣りログの書き方テンプレート

釣りログに何を書くか迷う場合は、テンプレートを使うと便利です。

ここでは、TSURILOGUEに投稿しやすい形のテンプレートを紹介します。

初心者向けシンプルテンプレート

まずは、最も簡単なテンプレートです。

  • 釣果写真
  • 魚種
  • サイズ
  • 一言メモ

投稿例:

「チヌ42cm。夕まずめにボトムでヒット。小さいアタリでしたが嬉しい1匹でした。」

このくらいでも十分に釣りログになります。

上達したい人向けテンプレート

釣れた理由を振り返りたい人は、少し項目を増やしてみましょう。

  • 魚種
  • サイズ
  • 釣行日
  • エリア
  • 釣れた時間
  • 使用ルアー・仕掛け
  • 天気・潮
  • 一言メモ
  • 次回試したいこと

投稿例:

「シーバス55cm。大阪湾奥、下げ始めのタイミングでヒット。ミノー90mmに反応。次回は同じ潮回りで別カラーも試したい。」

釣れた条件を残すことで、次回の釣行に活かしやすくなります。

ボウズの日用テンプレート

釣れなかった日も、簡単なテンプレートで残せます。

  • 狙った魚
  • エリア
  • 釣行時間
  • 試したルアー・仕掛け
  • 状況メモ
  • 次回試したいこと

投稿例:

「アジングで漁港周辺へ。常夜灯周りを2時間ほど探ったが反応なし。ジグヘッド1gでは沈みすぎた印象。次回は軽めも試したい。」

魚が釣れていなくても、釣行ログとして価値があります。

仲間共有向けテンプレート

仲間と共有するなら、読みやすさも大切です。

  • 魚種
  • サイズ
  • 釣れた状況
  • 一言コメント

投稿例:

「マダイ45cm。タイラバ80g、オレンジ系ネクタイでヒット。潮が緩む直前にアタリが出ました!」

仲間が見てもわかりやすく、会話が生まれやすい投稿になります。

魚種・釣法別に残したい項目

釣りログは、魚種や釣法によって残したい項目が少し変わります。

自分の釣りに合わせて、必要な項目を追加してみましょう。

チニングの場合

チニングでは、エリア、リグ、重さ、ボトムの感触などが役立ちます。

記録したい項目:

  • エリア
  • 時間帯
  • リグの種類
  • シンカーの重さ
  • ワームカラー
  • ボトムの状態
  • アタリの出方

投稿例:

「チヌ40cm。河口エリア、夕まずめ。フリーリグ7g、グリパン系ワーム。ボトムで小さなアタリが出ました。」

シーバスの場合

シーバスでは、潮、ベイト、レンジ、ルアーが重要になります。

記録したい項目:

  • 釣れた時間
  • 潮のタイミング
  • ベイトの有無
  • 使用ルアー
  • レンジ
  • 明暗や流れの状況

投稿例:

「シーバス55cm。下げ始め、明暗付近でヒット。ミノー90mmを少し流しながら通すと反応あり。」

タイラバの場合

タイラバでは、水深、ヘッド重量、ネクタイ、巻き速度などが役立ちます。

記録したい項目:

  • 水深
  • ヘッド重量
  • ネクタイカラー
  • 巻き速度
  • 潮の速さ
  • ヒットレンジ

投稿例:

「マダイ50cm。水深45m、タイラバ80g、オレンジ系ネクタイ。底から10巻き以内でヒット。」

アジングの場合

アジングでは、ジグヘッド重量、レンジ、常夜灯、潮の動きなどが重要です。

記録したい項目:

  • ジグヘッド重量
  • ワームカラー
  • レンジ
  • 常夜灯の有無
  • 潮の流れ
  • 釣れた時間帯

投稿例:

「アジ20cm前後。常夜灯周りで反応。ジグヘッド0.8g、表層より少し下でアタリが出ました。」

TSURILOGUEで記録するときのコツ

TSURILOGUEで釣りログを続けるには、気軽に投稿できる形にすることが大切です。

最初から細かい記録を目指さず、少しずつ慣れていきましょう。

最初は写真と一言メモだけでいい

初回投稿では、写真と一言メモだけでも十分です。

「小さいけど嬉しい1匹」
「初めてこの魚を釣った」
「夕方にようやくヒット」
「次はサイズアップしたい」

このくらいの投稿から始めましょう。

仲間に見せるつもりで書く

仲間と共有するなら、見た人がわかりやすいように書くのがおすすめです。

難しい言葉を使う必要はありません。

「何が釣れたのか」
「どんな状況だったのか」
「嬉しかったこと」
「次に試したいこと」

このあたりが伝われば十分です。

続けることを優先する

釣りログは、1回だけきれいに書くよりも、続けることに価値があります。

完璧な投稿でなくても大丈夫です。

写真1枚でもいい。
一言メモだけでもいい。
釣れなかった日の記録でもいい。

TSURILOGUEを、自分の釣りを少しずつ残す場所として使っていきましょう。

まとめ|釣りログは基本項目から始めれば十分

釣りログに何を書くか迷ったら、まずは基本項目から始めましょう。

  • 釣果写真
  • 魚種
  • サイズ
  • 釣行日
  • 一言メモ

この5つだけでも、十分に釣果記録になります。

慣れてきたら、

  • エリア
  • 使用ルアー・仕掛け
  • 釣れた時間
  • 天気・風・潮
  • 次回試したいこと

を追加していけば大丈夫です。

釣りログは、完璧に書くものではありません。

釣れた日も、釣れなかった日も、自分の釣りを少しずつ残していくものです。

TSURILOGUEなら、釣果写真やメモをスマホで簡単に記録できます。

まずは今日の釣果を、1件だけ気軽に残してみましょう。

TSURILOGUEで最初の釣りログを残そう

釣りログに何を書けばいいか迷ったら、まずは写真と一言メモから始めてみませんか?

TSURILOGUEなら、釣果写真やメモをスマホで簡単に記録できます。
さらに、仲間との釣果共有や、釣り大会・ランキングにも活用できます。

釣果写真。
魚種。
サイズ。
一言メモ。

まずはこの4つから、TSURILOGUEで最初の釣りログを残してみましょう。

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今日の釣果、未来につながります。

TSURILOGUEなら、潮位・風向・気温・水温・釣果写真・AI分析まで記録できます。

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